ステッドラーとの出会い ==メルマガ連動==
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今回は「ステッドラー」その1「ステッドラーとの出会い」です。
「ステッドラー(STAEDTLER)」と言えば製図用品メーカーとして有名なドイツのメーカーです。すぐに製図用シャープペンシルを思い浮かばれる方も多いでしょう。私も以前はステッドラーの製図用シャープペンシル(925シリーズ)を使っておりました。程よい重さと質感のあるシャープペンシルはとても使い易かったです。でも、ある日自分の管理が悪い為紛失してしまいました。
私がこの「ステッドラー(STAEDTLER)」を知ったのはかなり小さい頃でした。とは言ってもしっかり憶えているということではなく、「あっ、あの時のものがステッドラーだったんだ」という記憶です。
どういうことかと言いますと、私の父は建設会社に勤めており、家でも仕事をすることがあった為、建設の設計図を書く角度が変わったり90度の大きな定規が付いていたりする製図用の机がありました。子供からしてみるとその机で仕事をしているのは珍しいのも手伝ってかなり格好良く映っており、父親がいない時などよくその机に座って製図を書くふりをして遊んでいました。
そこにはシャープペンシルも置いてあり、そのシャープペンシルを持って遊んでいたのですが、後から思い出してみるとそれがステッドラーのシャープペンシルだったのです。学校で使っている鉛筆やシャープペンシルとは違うずしっとくる重さ、しっかりとした質感、ペン先が尖っておりそこから書かれる線はとても精密に書けるようなイメージがありました。あとはなんといってもそのデザインが格好良かったのを憶えています。
ただその頃は憧れで終わっており、自分がそれを使おうとか購入するとかということにはなりませんでした。
それからはステッドラーとはしばらく離れていたのですが、学生生活も終わり社会人としてしばらく経った時に再びステッドラーに出会いました。
それは、私の上司がステッドラーを使っていたのを発見したのです。ある日打ち合わせの時上司が使っているシャープペンシルを眺めた所、そこに「STAEDTLER」のロゴを発見しました。どこかで見たことのあるロゴだなーと思っていた所、それが小さい頃家で見ていたシャープペンシルについていたロゴだという記憶と一致しました。小さい頃の記憶がよみがえり、無性にステッドラーを使ってみたいと思った私は、その日の昼休みに近くの文房具屋に行って、シャープペンシルを購入してしまいました。それが先ほど書いた以前使っていたシャープペンシルです。それをなくした時には本当にショックでした。またなくしてしまうかもしれないので、そうなった時にはまたいやな思いをするなーと思い、それからは再び購入するのを見送っていたのですが、ある時ステッドラーの別シリーズ「triplus」シリーズに出会うことになります。
この続きは次回へ。
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Comments
こんにちは、コメント残していただきましてありがとうございます。今回はステッドラーについてですね。
私はPDAを使用してますので、スタイラスつきのものを使用しているのですが、どうもシャープペンの調子が悪いのです。すぐ、芯が折れてしまいます。それでもなんとなく使ってしまうのは、たぶんペンのさわり心地、握った感じが好みなのでしょう。
メルマガ、楽しみにしています。がんばってくださいね。
Posted by: miyu | 2004.11.02 at 08:41 AM
こんにちは。
私はデッサンやメモにはステッドラーのLUMOGRAPHの2B鉛筆を愛用しています。
どうもシャープペンシルは苦手で、手間はかかっても同じくステッドラーの鉛筆削りで毎日削って、木のぬくもりを感じながら、書き味の良い鉛筆でロディアの用紙に書いてます(笑)
カラーも鮮やかなブルーでおしゃれです。
Posted by: YUKI | 2004.11.03 at 05:36 AM
はじめまして!
QUOVADIS(クオバディス)のExecutiveタイプについて大変分かり易く説明されており今後使用するうえですごくためになりましたので引用させて頂きました。すみません。ありがとうございましたm(_ _)m
Posted by: axislink | 2007.04.23 at 08:54 PM