「クオバディスの種類」 ==メルマガ連動==
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今回は「クオバディス」その4「クオバディスの種類」です。
「クオバディスの種類」といっても実はかなりの種類が出ており、またその中でも日本語版のものやフランス語版、英語版のみのもの、日本では見かけないもの等もあるので、日本語じゃなかったとか、売ってなかったとか、ということがあると思うのですが、その点についてはご了承ください。私の知っている限りで書いていきます。
「クオバディス」には使用している紙質で分けて2タイプあります。ホワイトペーパーを使っている「クラシック」と、アイボリーペーパーを使っている「プレステージ」です。個人的には「クラシック」の方が「クオバディス」っぽくて好きです。
「クラシック」シリーズからいくと、まず、「クオバディス」独自の「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」のスタイルをとっている種類を書いていきます。
●「ビジネス」。これは「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」の出発点になったモデルと言われています。日本で最も人気の高いモデルだそうです。日本語版あり。大きさは10×15cmです。
●「エグゼクティブ」。これは現在私が使っているタイプです。16×16cmの正方形の大きさは、携帯やデスクでも使える大きさだと思います。日本語版あり。
●「トリノート」。18×24cmのB5サイズ程の大きさのデスクタイプダイアリーです。一日ごとにタイムスケジュールの下に「Note」欄があるのでメモに便利です。日本語版あり。
●「ミニスター」。16×24cmの大きさで、「トリノート」の「Note」欄がないタイプに似ています。英語版。
●「プレジデント」。21×27cm。A4サイズくらいの大きさのデスクダイアリーです。英語版。
●「プレノート」。21×29.7cmのA4サイズの大きさの日本で入手可能な一番大きい「クオバディス」です。英語版。
●「H24/24」。これはネーミングからも大体分かるように、24時間分の時間枠があるタイプのダイアリーです。16×24cm。フランス語版。
●「アジェンダスコップ」。ちょっと変わった、横長サイズのリング綴じダイアリーです。デスクにおいて使われることを想定したモデルといえます。上下に開いて1週間の見開きタイプです。上のページはメモスペースとカレンダー、メモ枠が配置されており、下のページがダイアリーになっています。
ここまでのモデルが「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」タイプのモデルです。「クラシック」シリーズには他に「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」のスタイルを取っていない「バリエーション」タイプもあるのですが、長くなってきたので、これについては次回に書いていきます。
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