リンク: Pen and message..
今日は仕事で神戸に日帰り出張でした。(出張というよりクレーム対応でしたが・・・)
が、かなり早く終わり解放されたので、これはラッキーと思い、前々から行きたいと思っていた「Pen and message」さんに行くことにしました。
ちょうど元町での仕事でしたので、テクテクと歩いて「Pen and message」さんへ行くことにしました。
元町駅の西口から歩いてローソンとコーヒースタジアムの間の角を入り、シルクロードという喫茶店がある角を右に曲がるとそこに「Pen and message」さんがありました。
なんか想像していた通りのお店でしたので安心しました。ちょうど店主の吉宗さんがお店の前にいらっしゃって「どうぞ」と言われたので、快くお店に入ることが出来ました。
お店の中は非常に落ち着いた感じで清潔感がありました。
今日の神戸は土砂降りになったり、カラッと晴れたりしていたので、ムワッとする蒸し暑い日でした。その中を歩いてきたので、私はお店に入ってからも一人で汗びっしょりでした。なかなか汗が引かずにすいませんでした。
少しずつ汗が引いてきて、また吉宗さんも「ごゆっくり」と優しく声をかけてくれたおかげで、だんだんと落ち着いてくるとディスプレイしてあるペンやノート達に集中してみることが出来ました。
どれも欲しい物ばかりの万年筆やボールペン、シャープペンシルがきれいに、そして魅力的にディスプレイされており、思わずここで買ってしまおうかな〜という気になってしまいましたが、手持ちが少なかったので我慢し、鉄ペンが置かれているお店の真ん中にあるディスプレイ台を見ることに。このお店では鉄ペンでも吉宗さんに調整して頂けるということなので、記念に購入してみようと思いました。
パーカーのUKクラブマニアとペリカンのスタイルのどちらにしようかと悩んで、「このパーカーはパーカーのカートリッジしか使えないんですか?」とか「このペリカンのFって書いてあるのは細いんですか?」とかおバカな質問を吉宗さんにすると優しく「ペリカンの方が細いですよ、だとしたらペリカンの方がお勧めですよ、パーカーの方は少し太いですから」ときちんと答えてくださいました。
個人的には太めのペン先の方が好きなのですが、会社とかで使うにはやはり細字の方が使い易いので、ペリカンのスタイルの方を買うことに決めました。
早速調整してもらいました。ペン先とペン芯を外してもう一回組み立てて(これで密着を強くしてインクの出を強くしているらしいです)、ペン先を丹念に研磨してくださいました。
「東京から出張で来た帰りに寄りました」ということを告げると「私も明日から東京に行くんですよ」ということでした。聞けば「ISOT 」に行かれるとのこと。神戸に出張に何で来たとかの話をしたり、メッセージノートに記入させて頂いたりしていると調整が終わりました。
書き味はすらすらとうまく書ける感じでしたので、満足して買いました。鉄ペンも調整してくれるなんて貴重なお店だな〜と思いました。
このペリカンのスタイルと、Pen and messageオリジナルのA5ツバメノート方眼レポートを購入して一度お店を出たのですが、しばらく歩いた後にフェンテオリジナルノートがあったことを思い出し、慌ててお店に戻ってフェンテオリジナルノートも購入。
これで心置きなく神戸から帰ることが出来ました。
いや〜、神戸には仕事に来たのか、Pen and messageに来たのかがよく分からなくなってしまいました(苦笑)
まあ、いいかと思って新幹線に乗ると、途中人身事故があった為に新大阪の駅で2時間足止めを食らいました。ちょっと仕事サボった罰だな・・・・・・(笑)
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