2008.03.01
元トリンプの社長でおなじみの、吉越浩一郎さんの「デッドライン仕事術」という本を読みました。
「早朝会議」、「2分以内で仕事は決断しなさい」などで有名でしたので、是非一度吉越さんの本は読んでみたいと思っていました。新書で手頃な値段でしたので、買って読んでみました。
仕事にデッドラインをつけるというのがテーマですが、今までGTD、ライフハックを試みてきましたが、どうも効率が上がらないなぁと思っていた私にとっては、一つのヒントを与えられた気がしました。
今まではデッドラインという意識が全くなかったのではないかと痛感しました。とにかく時間をかければGTDもうまく行くのでは、と心の何処かで思っていたのだと思います。ですから、GTDの効率が上がらなく、ますます忙しく感じてしまうというジレンマに陥っていたのだと感じました。
デッドラインというものを意識すれば、まだまだGTD、ライフハックの効率も上がっていくのではないかと考えさせられました。
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2007.01.02
本日、ヨドバシマルチメディアAkibaに行った時に買った本です。
「Life Hacks」について書かれている本があったので、ついつい買ってしまいました。
まだ読んでいないので中身については分かりませんが、その使う人にとってLife Hacksというのは変わるものである、という観点で書かれているようなので単なるマニュアル本ではないような感じがして興味を持ちました。
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2006.10.29
リンク: ★ちゃんネルDays★: 「ノート&ダイアリースタイルブック」を買いました。.
しばらく更新していなかったり、本屋に行っていなかったり、の間にこんな雑誌が発売されているようです。
この時期には手帳活用法とか手帳選択法などの雑誌が出るのですが、なんかこの雑誌はそれらとは一線を引いているような内容です。
万年筆で書くようになると、書く紙に気を使うようになります。そして、ノートや手帳などの紙に興味を持ってくるようになります。それにぴったりと合うような雑誌だと思います。
私も是非購入してみようと思います。
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2006.05.04
「ステーショナリーマガジン (No.002)」を購入しました。実は4月24日発売だったようなのですが、本日知りまして、慌てて本屋に買いに行きました。
今回も身近でカジュアルな文房具を中心に紹介されています。カジュアル文房具は好きなので楽しく読むことが出来ました。あ〜、なんか無性に文房具買いたくなってきました〜。ヤバイです(苦笑)
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2006.03.22
先日ブログに書いた「We Love HOLGA」という本が、家の近くにある「ヴィレッジ・ヴァンガード」にあったので読んでみました。
う~ん、正直言ってもう少し中身が濃いといいのにな~と思いました。これからHOLGAを使う方々にとっては便利な本だとは思いますが、多少HOLGAについて知っている人にとってはちょっと物足りないのではないかと思います。ただ、HOLGAって楽しそうだなという雰囲気を伝えるには成功していると思いました。
なので購入にまでは至りませんでした・・・・・・。すいません。
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先日ブログに書いた「We Love HOLGA」という本が、家の近くにある「ヴィレッジ・ヴァンガード」にあったので読んでみました。
う~ん、正直言ってもう少し中身が濃いといいのにな~と思いました。これからHOLGAを使う方々にとっては便利な本だとは思いますが、多少HOLGAについて知っている人にとってはちょっと物足りないのではないかと思います。ただ、HOLGAって楽しそうだなという雰囲気を伝えるには成功していると思いました。
なので購入にまでは至りませんでした・・・・・・。すいません。
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2006.03.11
書店に並んでからしばらく経ちますが、やっと「趣味の文具箱 vol.5」を買いました。もうvol.5なんですね〜、早いな〜といった感じです。
今回の特集は「最高の1本を求めて」ということで、今までの万年筆などのカタログといった感じではなく、メカニズムや手入れ方法など実際に使う時に役立つ記事が多いです。非常に楽しく読めましたし、かなり役立つことが多いので完全保存版にしようと思いました。
個人的には万年筆で書きやすい紙を書いていた記事が非常に興味を駆り立てられました。
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2006.01.09
2006.01.02
2005.12.04
岡嶋二人著の「99%の誘拐」を読みました。
「この文庫がすごい!2005年版」のミステリー部門で堂々の1位の作品だったので、これは是非読んでみないといけないと思い、購入しました。
ちょっとネタバレになってしまいますが、途中から犯人というか、この人が企てているんだというのが分かるのですが、それを遂行していく方法と、それを謎解きしていく人物の考えの過程が、とても面白く読めます。
泥臭いシーンは殆どないので、ミステリーとは言え、比較的楽しく読める作品だと思います。
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岡嶋二人著の「99%の誘拐」を読みました。
「この文庫がすごい!2005年版」のミステリー部門で堂々の1位の作品だったので、これは是非読んでみないといけないと思い、購入しました。
ちょっとネタバレになってしまいますが、途中から犯人というか、この人が企てているんだというのが分かるのですが、それを遂行していく方法と、それを謎解きしていく人物の考えの過程が、とても面白く読めます。
泥臭いシーンは殆どないので、ミステリーとは言え、比較的楽しく読める作品だと思います。
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一昨日新聞の書籍広告の所に載っていたので、早速昨日購入しました。
「文房具を楽しく使う ノート・手帳篇」に続く第二弾です。
今回は筆記具中心に書かれているようです。まだ読み始めたばっかりですが、筆者である和田さんの文房具に対する愛情からくる優しい文面に、本当に文房具が和田さんは大好きなんだなあ〜と感じられます。
読むのがとても楽しみです!!
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2005.10.29
人気作家の「石田衣良」の「アキハバラ@DEEP」を読みました。
秋葉原でしか生きていけない「オタク」たちが主人公の物語です。あるサイトからの関わりで出会った6人のオタク達が、自分達で開発したソフトを盗まれ、それを取り戻すというストーリーです。
とてもおもしろく、一気に読んでしまいました。
こういうネットやPC関係を題材にした本って、読んでみると「それってもう古いよ」とか「この作者よくネットのこととか分かってないんじゃないの?」という内容だったりして醒めてしまうことがよくあるのですが、この本はそういう「外した」ところがなくググッと物語に惹き込まれていきました。
それにしても若者を題材にした石田衣良の本は面白いですね〜。さすがです。
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人気作家の「石田衣良」の「アキハバラ@DEEP」を読みました。
秋葉原でしか生きていけない「オタク」たちが主人公の物語です。あるサイトからの関わりで出会った6人のオタク達が、自分達で開発したソフトを盗まれ、それを取り戻すというストーリーです。
とてもおもしろく、一気に読んでしまいました。
こういうネットやPC関係を題材にした本って、読んでみると「それってもう古いよ」とか「この作者よくネットのこととか分かってないんじゃないの?」という内容だったりして醒めてしまうことがよくあるのですが、この本はそういう「外した」ところがなくググッと物語に惹き込まれていきました。
それにしても若者を題材にした石田衣良の本は面白いですね〜。さすがです。
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「趣味の文具箱 vol.4」が発売されていましたので、思わず購入してしまいました。
今回は「一生つき合える万年筆が欲しい!」ということで、前回までの3冊にも増して様々な万年筆が紹介されています。写真も大量に載っていて、かなり楽しめる雑誌だと思います。思わずうっとりと見てしまったり、ムクムクと購買欲が目覚めてきてしまったり、としてしまいました。(苦笑)
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2005.07.18
これが「マインド・マップ」の本家本元の本です。ここからマインド・マップは始まりました。
先に書いた「図解・マインドマップノート術」がこの本の要約版になっているので、内容はすんなりと頭の中に入ってきました。筆者の脳に対する実験や脳の動きに関する内容の方が興味深く読めました。
自分もマインド・マップに取り組んでみようと思います。最初はうまくいかないと思いますが、諦めずに続けていこうと思っています。ほんの中にも「まずは100枚書いてみること」とありましたから。
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これが「マインド・マップ」の本家本元の本です。ここからマインド・マップは始まりました。
先に書いた「図解・マインドマップノート術」がこの本の要約版になっているので、内容はすんなりと頭の中に入ってきました。筆者の脳に対する実験や脳の動きに関する内容の方が興味深く読めました。
自分もマインド・マップに取り組んでみようと思います。最初はうまくいかないと思いますが、諦めずに続けていこうと思っています。ほんの中にも「まずは100枚書いてみること」とありましたから。
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「マインド・マップ」に関する本です。
最近流行のB5版よりちょっと大きめサイズで、ページ数は薄く、中に図が多く入っているタイプの本です。(よくコンビにとかにも置いてあるタイプのビジネス書ですね。)
確かに図が多く入っているので、非常に分かり易いですし、マインド・マップに対してもあまり抵抗無く入れそうです。軽く楽しく読める本ですが、中身はしっかりとしていると思います。
人間の脳が行っている放射思考を外部化する、図にするというのがマインド・マップだそうです。
一番最初に「マインド・マップがあなたの創造性を無限大に拡げる!」とあります。う〜ん、なんか早くマスターしてみたい。
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「マインド・マップ」に関する本です。
最近流行のB5版よりちょっと大きめサイズで、ページ数は薄く、中に図が多く入っているタイプの本です。(よくコンビにとかにも置いてあるタイプのビジネス書ですね。)
確かに図が多く入っているので、非常に分かり易いですし、マインド・マップに対してもあまり抵抗無く入れそうです。軽く楽しく読める本ですが、中身はしっかりとしていると思います。
人間の脳が行っている放射思考を外部化する、図にするというのがマインド・マップだそうです。
一番最初に「マインド・マップがあなたの創造性を無限大に拡げる!」とあります。う〜ん、なんか早くマスターしてみたい。
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うわ〜、久しぶりの更新です。
仕事の忙しさと、もう一つのブログへの更新との2つの理由でこのブログの更新を怠っておりました。すいません。まだまだ自分に甘いな〜。反省です。
「成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣」という本を読みました。この本、ビジョンや成功体験を紙に書いて残しておき、それを見ることによって自分に自信をつけていきましょう。そうすればどんどん夢が実現にむかってきますよ、という本なのですが、この中で私が非常に興味を持ったのは「マインド・マップ」という技法です。これは真ん中にテーマを書き、それに関することを放射線状に書き込んでいくというノート術の技法ですが、かなり視覚的には分かり易いのではないかと思いました。また、脳の思考にもその方法があっているということでした。
「う〜ん、マインド・マップか〜、面白そうだ」、ということでマインド・マップに関する本も読んでみました。別でエントリします。
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うわ〜、久しぶりの更新です。
仕事の忙しさと、もう一つのブログへの更新との2つの理由でこのブログの更新を怠っておりました。すいません。まだまだ自分に甘いな〜。反省です。
「成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣」という本を読みました。この本、ビジョンや成功体験を紙に書いて残しておき、それを見ることによって自分に自信をつけていきましょう。そうすればどんどん夢が実現にむかってきますよ、という本なのですが、この中で私が非常に興味を持ったのは「マインド・マップ」という技法です。これは真ん中にテーマを書き、それに関することを放射線状に書き込んでいくというノート術の技法ですが、かなり視覚的には分かり易いのではないかと思いました。また、脳の思考にもその方法があっているということでした。
「う〜ん、マインド・マップか〜、面白そうだ」、ということでマインド・マップに関する本も読んでみました。別でエントリします。
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2005.07.03
エイムックから、またまた新しい文房具関連の雑誌がでました。
その名も「STATIONERY MAGAZINE(ステーショナリーマガジン)」です。
表紙に「身近でカジュアルな文房具を楽しもう!」とあるように、それほど高価ではないいろいろなジャンルの文房具が紹介されています。低価格で可愛らしい文房具が好きな私にとっては、非常に楽しく読める一冊です。
また、特集としては、「ステッドラー」が組まれており巻頭と巻末に特集が組まれています。「ステッドラー」好きの私にとってはこれとない企画であり、私の中では完全なる保存版になりました。
買ってから毎日毎日読んでいるので、妻からは「いいかげんにしたら!」と飽きられております。(苦笑)
まあ、それだけ楽しい雑誌ということで。
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2005.05.07
「趣味の文具箱 vol.3」が発売されていましたので、思わず購入してしまいました。
これはサブタイトルに「文房具を愛し、人生を楽しむ本。」とあるように、文房具(万年筆を中心に)専門の雑誌で今回で第3弾目です。今回も万年筆の充実はもちろんのこと、シャープペンシルの特集もあり、楽しめました。
しかし、実は私がこの「趣味の文具箱」の中で一番楽しみにしているのは、「文具箱のひろば」というページです。筆記具を題材にした、コラムやニュースが載っていて毎回とても楽しく読んでいます。今回は文庫本カバーにクオバディスのビジネスと文庫本サイズノートを入れて使うという記事を読み、そういう発想もあるのか〜と灯台下暗しのような感じを受けました。
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先日「福助戦記―老舗企業再生のウラ側すべて見せます!」という本を読みました。
これは、ご存知の方も多いと思いますが、「福助」という靴下の会社があるのですが、その会社が会社更生法を申請してからなんとか復活の手がかりを得るまでのお話です。
そして、この復活の主役となったのが、元伊勢丹のカリスマバイヤーとして有名な「藤巻幸夫」さんです。この本を読むと藤巻さんのパワーが感じられて、読んでいる方も元気が出てきます。
会社の状況が、自分の会社と「福助」がだぶるようで、なんか人ごとではないような気もしました。(^^:;
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先日「福助戦記―老舗企業再生のウラ側すべて見せます!」という本を読みました。
これは、ご存知の方も多いと思いますが、「福助」という靴下の会社があるのですが、その会社が会社更生法を申請してからなんとか復活の手がかりを得るまでのお話です。
そして、この復活の主役となったのが、元伊勢丹のカリスマバイヤーとして有名な「藤巻幸夫」さんです。この本を読むと藤巻さんのパワーが感じられて、読んでいる方も元気が出てきます。
会社の状況が、自分の会社と「福助」がだぶるようで、なんか人ごとではないような気もしました。(^^:;
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2005.03.21
昨日、図書館に行って、前々から予約していた「文房具と旅をしよう」を借りてきました。
この本は、「scos」の寺村さんと浅井さんが書かれた本で、見たことの無い文房具・雑貨を探しにフィンランド、スウェーデン、イギリス、フランス、オランダまで行って来た時のことを書かれた本です。
最近「scos」にハマっている私としては、とても楽しく読めて、一気に最後まで読んでしまいました。
「あ〜、こんなに文房具が好きな人がいるんだ〜。こんなに好きになれて羨ましいな〜。」というのが率直な感想でした。それと自分もこの本を読んでワクワクして、「文房具ってやっぱりいいな〜。」と改めて思いました。
う〜、無性に「scos」に行きたくなってきました(苦笑)。ELCOの製品が欲しい〜。
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2005.03.06
「考具」という本を読みました。
これはアイデアを出すのと、それを企画にまとめる為の、自分の意識とツールにかかれた本です。
まず、アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということを知り、アイデアや企画に対してもっと気楽に望むことが必要だと書かれています。そして、どんどん自分の中でアイデアを広げていき、そして絞る、また広げて絞るといったことを繰り返していけば、企画はまとまっていくという風にも書かれています。その為には「考具」を使って、どういう風に頭を使っていけばいいかということが書かれています。
特に、最後に書かれている、「成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ」という文章にはハッとさせられました。行動しなくては何にもならないということですね。
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「考具」という本を読みました。
これはアイデアを出すのと、それを企画にまとめる為の、自分の意識とツールにかかれた本です。
まず、アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということを知り、アイデアや企画に対してもっと気楽に望むことが必要だと書かれています。そして、どんどん自分の中でアイデアを広げていき、そして絞る、また広げて絞るといったことを繰り返していけば、企画はまとまっていくという風にも書かれています。その為には「考具」を使って、どういう風に頭を使っていけばいいかということが書かれています。
特に、最後に書かれている、「成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ」という文章にはハッとさせられました。行動しなくては何にもならないということですね。
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2005.01.23
本日図書館に行って借りてきた本です。
・「Q&A」 恩田陸
これは以前から読みたかった本のひとつでした。全編が質問と答えの形式のみで作られているということで、今までにない新しい取り組みの文面だと思います。
読むのが楽しみです。
・「モモ」 ミヒャエル・エンデ
これは以前読んだ「夢をかなえる人の手帳術」の中に何回か出てきた本です。時間泥棒と盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の不思議な物語とサブタイトルに付いているように、童話っぽくなっていますが、時間に関して書かれていますので、興味深く読めるのではないかと思っています。
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本日図書館に行って借りてきた本です。
・「Q&A」 恩田陸
これは以前から読みたかった本のひとつでした。全編が質問と答えの形式のみで作られているということで、今までにない新しい取り組みの文面だと思います。
読むのが楽しみです。
・「モモ」 ミヒャエル・エンデ
これは以前読んだ「夢をかなえる人の手帳術」の中に何回か出てきた本です。時間泥棒と盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の不思議な物語とサブタイトルに付いているように、童話っぽくなっていますが、時間に関して書かれていますので、興味深く読めるのではないかと思っています。
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2005.01.16
3年くらい前にフジテレビ系列で放送されていた「ビッグ・マネー」というドラマの原案になった作品です。
最初そのことは知らなかったのですが、読み始めてすぐに「あ!あのドラマと同じだ!」と気付きました。「ビッグ・マネー」はとても楽しく観れた記憶があったので、この本もおもしろいだろうなと思って読んでいましたが、その通りめちゃくちゃ面白かったです。
職浪人生の主人公が、かつての有名相場師との出会いを通じて、マネーの世界へ入っていき、まつば銀行へ復讐としてのマネー戦争を仕掛けていくというマネーゲームの話です。
私は経済的知識が殆どないので、マネーゲームの内容は詳しくはわからなかったのですが、ストーリーの滑らかさに引かれてあっという間に読み終えてしまいました。
やはり原作がしっかりしていれば、本であれドラマであれおもしろいのですね。
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3年くらい前にフジテレビ系列で放送されていた「ビッグ・マネー」というドラマの原案になった作品です。
最初そのことは知らなかったのですが、読み始めてすぐに「あ!あのドラマと同じだ!」と気付きました。「ビッグ・マネー」はとても楽しく観れた記憶があったので、この本もおもしろいだろうなと思って読んでいましたが、その通りめちゃくちゃ面白かったです。
職浪人生の主人公が、かつての有名相場師との出会いを通じて、マネーの世界へ入っていき、まつば銀行へ復讐としてのマネー戦争を仕掛けていくというマネーゲームの話です。
私は経済的知識が殆どないので、マネーゲームの内容は詳しくはわからなかったのですが、ストーリーの滑らかさに引かれてあっという間に読み終えてしまいました。
やはり原作がしっかりしていれば、本であれドラマであれおもしろいのですね。
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2005.01.10

私は会社とか友人とかと話している時に、「ん、うまく会話が噛み合っていないな」とか、「どうもこの人とは話しにくいな、話したくないな」とか思うことが多く、自分でもコミュニケーションが下手であると思っていたので、この本は非常に興味深く読めました。
相手は必ず何かしら私に対してどういう人だという気持ちの元に、私の言葉を聞くので、相手のその気持ちを良好にすることが大切である、つまり自分のメディア力を高めるということにとても感銘を受けました。何故自分のコミュニケーションがうまくいっていないかをずばりと言われたような気がしました。
また、どのようにすれば相手に自分の言葉が通じるのかということも書いてあり、とても参考になりました。
よく考えてみれば当たり前のことかもしれないのですが、なかなか日頃思っておらず、実行出来ないことです。
人と人とコミュニケーションを取ることは、実は大変難しいことなのですが、それ故にとても奥深く楽しいものであると思いました。
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私は会社とか友人とかと話している時に、「ん、うまく会話が噛み合っていないな」とか、「どうもこの人とは話しにくいな、話したくないな」とか思うことが多く、自分でもコミュニケーションが下手であると思っていたので、この本は非常に興味深く読めました。
相手は必ず何かしら私に対してどういう人だという気持ちの元に、私の言葉を聞くので、相手のその気持ちを良好にすることが大切である、つまり自分のメディア力を高めるということにとても感銘を受けました。何故自分のコミュニケーションがうまくいっていないかをずばりと言われたような気がしました。
また、どのようにすれば相手に自分の言葉が通じるのかということも書いてあり、とても参考になりました。
よく考えてみれば当たり前のことかもしれないのですが、なかなか日頃思っておらず、実行出来ないことです。
人と人とコミュニケーションを取ることは、実は大変難しいことなのですが、それ故にとても奥深く楽しいものであると思いました。
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2004.12.31
アップが遅くなりましたが、12月26日に図書館で借りた本を。
「京ぽんの本」
魚輪タロウ
「夢をかなえる人の手帳術」
藤沢優月
「あなたの話はなぜ「通じない」のか」
山田ズーニー
「戦略プロフェッショナル」
三枝匡
「図解で実践 タイムマネジメント」
久恒啓一
以上5冊です。
年末年始は読書を中心に過ごします。
みなさん、よいお年を。
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アップが遅くなりましたが、12月26日に図書館で借りた本を。
「京ぽんの本」
魚輪タロウ
「夢をかなえる人の手帳術」
藤沢優月
「あなたの話はなぜ「通じない」のか」
山田ズーニー
「戦略プロフェッショナル」
三枝匡
「図解で実践 タイムマネジメント」
久恒啓一
以上5冊です。
年末年始は読書を中心に過ごします。
みなさん、よいお年を。
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2004.12.26
本日図書館で「夢をかなえる人の手帳術」という本を借りてきました。
この本は以前から知っていて、大体の内容は立ち読み等で知っているのですが、年末年始でもう一度じっくり読んで、来年からの手帳の使い方、時間の使い方について検討する材料にしようと以前から予約していました。図書館が今日年末最終日だったのですが、ぎりぎり間に合いました。
大きな目標を立てて、それに向かって計画を立てる。大きな時間の区切りから、月、週、日へと時間の使い方の計画を落とし込んでいく。隙間時間(グレー時間)を明確にし、それを効率的に使うようにする。ToDoリストの作成。等が書かれています。
手帳をうまく使って行く為にどうすればいいのかということを、この本を読みながら、自分なりの使い方をもう一度確認し、改善していけるところがあれば検討していこうと思います。
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2004.11.14
またまた、図書館から借りて読んだ本の紹介です。
「ビームス戦略」です。これはあの有名ショップのビームスについて書かれた本です。私はアパレルに勤めていますので、一応同じ業界の人間としてとても興味深く読めました。またとても勉強になりました。
ビームスは何を考え、どういう方向性を持って進んできたのか、また今後の方向性はどうか?浮き上がってきた問題について今後どのように対応していくのか?など、とてもおもしろかったです。
ビームスと比較されるユナイテッドアローズの考え方「漸進的な創造性」も書かれていたのですが、個人的にはユナイテッドアローズの考え方の方が自分は好きなんだけどと思いました。
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またまた、図書館から借りて読んだ本の紹介です。
「ビームス戦略」です。これはあの有名ショップのビームスについて書かれた本です。私はアパレルに勤めていますので、一応同じ業界の人間としてとても興味深く読めました。またとても勉強になりました。
ビームスは何を考え、どういう方向性を持って進んできたのか、また今後の方向性はどうか?浮き上がってきた問題について今後どのように対応していくのか?など、とてもおもしろかったです。
ビームスと比較されるユナイテッドアローズの考え方「漸進的な創造性」も書かれていたのですが、個人的にはユナイテッドアローズの考え方の方が自分は好きなんだけどと思いました。
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先ほど書いた「三億円事件」と同じ著者「一橋文哉」氏が書いた本「闇に消えた怪人—グリコ・森永事件の真相」も読みました。
この事件は憶えています。大騒動になったのを憶えています。親から「買っちゃダメ」とか「食べちゃダメ」とか言われてました。
犯人らしき人物が出てくるのですが、「三億円事件」のように特定まではいきません。なにせ「すごい大物」が関わっているらしいので、永久に解明は出来ないらしいです。すさまじく壮大な事件です。
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先ほど書いた「三億円事件」と同じ著者「一橋文哉」氏が書いた本「闇に消えた怪人—グリコ・森永事件の真相」も読みました。
この事件は憶えています。大騒動になったのを憶えています。親から「買っちゃダメ」とか「食べちゃダメ」とか言われてました。
犯人らしき人物が出てくるのですが、「三億円事件」のように特定まではいきません。なにせ「すごい大物」が関わっているらしいので、永久に解明は出来ないらしいです。すさまじく壮大な事件です。
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最近、図書館通いを始めました。ぽこぽこ本を買っていたのですが、さすがに買い過ぎで嫁に怒られてしまったので(^^:;。さすがに最新刊はなかなか読めなかったり、ペースは遅くなったりしてますが、まあのんびりいこうと思っています。
この「三億円事件」は、以前「R25」の本特集の中で載っていたので読んでみました。私はこの三億円事件については生まれていなかったので本やテレビなどで知っていた限りですが、この本を読んで改めて事件のインパクトの大きさを実感しました。
最終的に、犯人(かもしれない)が出てきたっていうのはびっくりでした。
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最近、図書館通いを始めました。ぽこぽこ本を買っていたのですが、さすがに買い過ぎで嫁に怒られてしまったので(^^:;。さすがに最新刊はなかなか読めなかったり、ペースは遅くなったりしてますが、まあのんびりいこうと思っています。
この「三億円事件」は、以前「R25」の本特集の中で載っていたので読んでみました。私はこの三億円事件については生まれていなかったので本やテレビなどで知っていた限りですが、この本を読んで改めて事件のインパクトの大きさを実感しました。
最終的に、犯人(かもしれない)が出てきたっていうのはびっくりでした。
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2004.10.16
最近は図書館から本を借りるようにしています。
さすがに読みたい本を次から次へと購入していると経済的に苦しくなってきました・・・。
最近借りた本は、
「図で考える人は仕事ができる」 久恒啓一著
「図解仕事人」 久恒啓一著
「LAST」 石田衣良
「三億円事件」 一橋文哉著
です。
新刊については予約しないとなかなか図書館では借りれないみたいです。
その内の、「図で考える人は仕事ができる」「図解仕事人」を読み終わりました。久恒啓一さんの図解の本は前から読もうと思っていたのですが、なかなか読むにまで至っていませんでした。
確かに図で書いたり、見たり、伝えたりした方が理解力は高まると思いました。ただ図がうまく書けるようになるにはかなり実践を積んでいかないといけないなと思いました。
また、この二冊については殆ど内容が似ているものなので、どちらか一冊を読めば図解への考え方は理解出来ると思います。
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最近は図書館から本を借りるようにしています。
さすがに読みたい本を次から次へと購入していると経済的に苦しくなってきました・・・。
最近借りた本は、
「図で考える人は仕事ができる」 久恒啓一著
「図解仕事人」 久恒啓一著
「LAST」 石田衣良
「三億円事件」 一橋文哉著
です。
新刊については予約しないとなかなか図書館では借りれないみたいです。
その内の、「図で考える人は仕事ができる」「図解仕事人」を読み終わりました。久恒啓一さんの図解の本は前から読もうと思っていたのですが、なかなか読むにまで至っていませんでした。
確かに図で書いたり、見たり、伝えたりした方が理解力は高まると思いました。ただ図がうまく書けるようになるにはかなり実践を積んでいかないといけないなと思いました。
また、この二冊については殆ど内容が似ているものなので、どちらか一冊を読めば図解への考え方は理解出来ると思います。
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2004.10.11
最近読んだ本です。「朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート」という本です。
私は今取り組んでいる朝型タイプになろうと心がけております。ただ、なかなか今までのだらけた生活に慣れきってしまった体は朝型には切り替わっておりません。また、その為に、早起きに関する本を読んでもいます。
この本もその早起きの為の本の中の一冊ですが、早起きの効果と具体的な実践方法を簡潔にまとめた本としてとても読み易い本になっています。本の題名にもあるように、一冊の本というよりは、ノートと言った方がいいような薄さの本です。その為すらすらと読むことが出来ます。
朝型になるとどういう効果があるの?という方が最初に読むのにはいい本ではないかなと思います。理屈っぽい分厚い本を読むよりは最初はこのような簡単に読める方がよいのではないかと思います。
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最近読んだ本です。「朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート」という本です。
私は今取り組んでいる朝型タイプになろうと心がけております。ただ、なかなか今までのだらけた生活に慣れきってしまった体は朝型には切り替わっておりません。また、その為に、早起きに関する本を読んでもいます。
この本もその早起きの為の本の中の一冊ですが、早起きの効果と具体的な実践方法を簡潔にまとめた本としてとても読み易い本になっています。本の題名にもあるように、一冊の本というよりは、ノートと言った方がいいような薄さの本です。その為すらすらと読むことが出来ます。
朝型になるとどういう効果があるの?という方が最初に読むのにはいい本ではないかなと思います。理屈っぽい分厚い本を読むよりは最初はこのような簡単に読める方がよいのではないかと思います。
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2004.08.14
「文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)」 和田哲哉著 を読みました。
なにげなく本屋をぶらぶらしていた時に見つけて、そのまま購入してしまったのですが、私にとってはとても楽しく読めました。
ノート篇、手帳篇、応用篇と分かれており、ノート篇では生活とノートとの関わりや、「ロディア」の使い方、ノートの「つながり」について、「モールスキン」をはじめとするいろいろなノートの紹介、等が書かれています。「つながり」について書かれている所では著者の「ロディア」とダイアリー(手帳)とノートとの「つながり」が書かれていましたが、私も同様な「つながり」を模索・実践中なので、「うんうん、分かる分かる!」と妙に共感してしまいました。結構いろいろな方が同じ様なことで試行錯誤されているのではないかと思いました。
また、手帳篇ではバインダー手帳(システム手帳)と綴じ手帳について書かれていて、特に綴じ手帳については、「クオバディス」「モールスキン」の手帳について詳しく書かれています。私は今「超整理手帳」を使っていますが、思わず来年からは「クオバディス」を使ってみるかーっという気になってしまいました。
そして、「手帳&ノート構成」ということについても書かれています。これは「つながり」とも関連があるのですが、個人の周辺での情報の出入りがあるすべての要素の組み立てと関わりを表す言葉になっています。この「手帳&ノート構成」についてはなるほどと思うことがありました。「超整理手帳」の欠点といえば「メモが取りづらい」ということだったからです。なんとか「鉄人さんのオリジナルメモ帳」を「超整理手帳」に挟み込み使っていましたが、別途ノートを用意すればいいのだなと思いました。どうしても「超整理手帳」でのメモは書き込むスペースが少ないし、小さいため検索もめんどくさいし、メモを見返す時もどうしても整理手帳の中に無いと不便ということはないケースが多いからです。「超整理手帳」のメモは「とっさのメモ、走り書きメモ」にしておいて、もっと大切なメモは別途の大きめのノートに書いた方が精神衛生上もよいと思いました。
応用篇では、「A4サイズのファイリング」と「パソコン・電子ツールとの関わり」について書かれています。「A4サイズのファイリング」については私も資料の規格を統一したいというところから「超整理手帳」を使い始めましたので、非常に興味深く読めました。
いろいろ自分が考えていたり、試してみたりしていることと同じ様なことがこの本には書かれていて、私にとっては非常に気に入った一冊になりました。
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2004.08.13
今巷で話題の「livedoor」の堀江 貴文氏の「100億稼ぐ仕事術」を読みました。
「ヒト」「ジカン」「ジョウホウ」「カネ」「ツール」の5章に分かれており、それぞれに大しての堀江氏の考え方や対応の仕方等が書かれています。
賛同出来る部分、出来ない部分とあったのですが、商売に対する姿勢については自分はまだまだ甘いと痛感させられました。こういう厳しい意識(それが当たり前なのかもしれませんが)を持たないとビジネスは難しいのかなあと考えさせられました。自分の仕事に対する姿勢や意識を引き締めるという意味ではこの本を読んだ意義はあったと思います。
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2004.08.07
今更ながらですが、「週末起業」「週末起業チュートリアル」という本を読みました。
これは以前ブログに書いた「早朝起業」という本とかぶっているところが多いのですが、会社を辞めずに別途会社の勤務時間以外の時間を使って「起業」を起こすということの勧めの本です。
ここらへんの著者は交流があるのか、やはり主張としては、「自分の好きなこと、やりたいことをやってみて、外に出して(発信して)みること」ということが中心でした。自分の好きなことをやれば長続きするし、前向きにもなれる。それを外に出してみること。ダメであれば変える。リスクは少ない。等「早朝起業」で読んだことと似た内容のことが多かったです。
「早朝起業」「週末起業」を読んで感じたことは、会社に頼るという時代はもう終わりつつある、ということでした。厚生年金や福利厚生など会社に入ればなんとか先の人生も見えていたのですが、それも今後どうなるか分かりませんし、終身雇用は既に崩壊しているし、自分の人生は自分のリスクで作り支えていく時代になってきているんだなーと痛感しました。会社と同等の関係を結び、お互いがうまく使っていくことが必要なんだなと思いました。
でも、考えてみれば自分の人生なんだから当たり前ですよね。自分の責任で生きていなきゃ。僕には何が出来るのだろう?じっくり考えてみたいです。
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2004.07.25
「企画の教科書」という本を読みました。
これは現在テレビ番組のプロデュース等で知られている、「おちまさと」がプロデュースして作られた、「企画とは何か?」「企画はどのように考えて作っていけばいいか?」という企画の作り方について書かれた本です。
正直にいうと、私は「おちまさと」という方をちょっと格好つけの才能だけで仕事している人という思い込みがあったのですが、この本を読んでそのようなことを思っていた自分を反省させられました。
「おちまさと」という人が、まじめに企画に取り組んで、ぎりぎりの状態で企画を絞り出している様子が目に浮かぶように思われました。
企画はパッと浮かぶ物ではなく、常に情報を収集し、頭で常に意識して考え、それが連鎖反応して生まれるものであり、それをヒットしていく完全な企画に仕上げていくテクニック等も書かれています。「企画立案の為の考え方の道筋」について詳しく書かれています。
これを読んですぐに企画を考える頭になるとは思いませんが、考え方として正しく考えていけるのではないかと思います。そして、それを繰り返していくことによって、自分オリジナルの企画を立案することが出来ていくのではないかと思います。
私はアパレルで商品企画の仕事をしていますが、自分の仕事にも十二分にこの考え方を使っていけると思いました。
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2004.07.17
「早朝起業」という本を読みました。
これは「早起き」の勧めであり、その時間を使って自分のやりたいことをやり、情報を発信して行く。そうするとそれがビジネスに繋がる可能性が大いにあるという「早起き」の効用について書かれた本です。ただ、会社を辞めて独立することを勧めているものではありません。会社にいながら「早朝」の時間を使って「起業」することを勧めています。
確かに、朝早く会社に行くと誰もいない為、邪魔されることなく、効率的に仕事が進みます。日中は殆ど他人とのコミュニケーションの時間に費やされ、気がついてみると「今日一日何も自分自身の仕事が進んでいない」ということはよくあります。今以上に仕事を効率化していくには「早朝」の時間帯を使うしかないと思っています。また、「早朝」は「人生に残されたゴールデンタイム」という風にこの本では表現されていますが、その通りだなと思いました。
この本での「起業」は筆者も行っているメールマガジンでの起業例が多いですが、とにかく「自分の好きなこと、やりたいことをやってみて、外に出して(発信して)みること」の重要性を説いています。そうするとそれが「反応」として帰って来て自分のやる気にも繋がってくる好循環になると書かれています。口でしゃべったり、頭で思ったりしていることはたくさんあるのですが、いざ行動となると気が引けるものです。「行動」の重要性ですね。それがないと始まらないですもんね。
今の私にとって「早起き」は、仕事を効率に勧めて行く為、自分の仕事をする為に使われ、「起業」というところまではいかないと思いますが、それでも非常に大きな効果があると思います。実は昨日から「早起き」を始めていますので、これを続けていこうと思っています。
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2004.07.11
手帳とカバンのホームページの本のページで紹介されていましたので、私も奇跡のメモ術という本を読んでみました。
いや〜、なかなかおもしろかったです。メモということに的を絞って書いてあるのですが、様々な種類のメモについて書いてあり、それに対してどのようなツールを用いることが最適かということが詳しく書いてありました。また、メモを取ることにより、いろいろなことに役立てることができることにも感心しました。たかがメモ、されどメモですね。
私もメモの基本の3つのS(スピィーディ・シンプル・システマティック)を心がけどんどん楽しみながらメモを取って行こうと思います。
ロディアのメモをうまく使って行きたいです。
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2004.06.13
最近読んだ本に
図解 仕事ができる人のタイムマネジメント(東洋経済新報社)という本があります。
この本の中では「タイムマネジメント」と「仕事の管理」と考え、限られた時間の中でいかに上手に仕事をするかを実現するためには、仕事のしくみを知ることが大事だという考えを持っています。そのため、「タイムマネジメントのしくみ」がイコール「仕事のしくみ」というように考えています。また、仕事は自分と他人との共同作業という風に定義している為ただの時間管理だけでなく、コミュニケーションとは?情報とは?という所まで書かれています。
同じようなことが何回も書かれているのですが、逆にそのことの重要性が分かり易いのと、図が多いので比較的頭の中に入り易いので、結構楽しく読めました。
また、「一日のプランニング」「仕事の棚卸し」「自分へのアポイント」については出来ているようで実は全然出来ていない自分の今までの行動を反省しました。基本の重要性を認識しました。
この考えとツールを「超」整理手帳に組み込めていけないかなと考えております。
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2004.04.11
「ミリオネーゼの手帳術」読みました。
この本は「イー・ウーマン」を設立した、佐々木かをりさんが書かれております。
佐々木さんの手帳術とは、一冊のスケジュール帳を使い、自分が持つすべての時間を目に見える状態にしたものがスケジュール帳であり、スケジュール帳が自分の行動のすべてであるということでした。その意味ではスケジュール帳と呼ぶよりは、「アクションプラン」「行動計画表」と呼んだ方がいいということでした。
仕事、プライベート関係なく書き込んでいくこと、約束したらすぐに書き込むこと、メモ等もスケジュール帳に書き込むこと、終了時間も書き込んでおくこと、変更したらすぐに動かして修正しておくこと、考える時間も記入しておくこと、等徹底して一冊のスケジュール帳に自分のすべての行動を記入し、それに基づいて行動することを書いています。
そのため、手帳としては、B5とA4の間くらいのサイズ、見開き一週間のノートタイプ、毎日の時間軸が30分単位のもの、というスケジュール帳を推奨しております。これは私の今使っている「超」整理手帳と大きく違っております。
ただ、手帳を前向きな「アクションプラン」として使って行くという考え方はどちらも同じです。どちらの使い方にしても手帳を積極的に使って行くということには変わりありませんでした。まずはそこから考えていくことが大事であると思いました。
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