
D*I*Y PlannerのHipster PDA Editionのテンプレートを印刷するのに、「4-Up Version」でA4サイズの用紙にプリントし、それをカットして使っていました。でも、4-Up Versionで印刷してカットすると、どうしても用紙のサイズが不揃いになってしまい、Hipster PDAとして綴じた時に凸凹してしまいます。これがイヤだったので、どうしても1-Up Versionで情報カードに印刷したいと思っていました。
何故「4-Up Version」を使っていたかというと、それは私のプリンター「EPSON PM-780C」では情報カードの5×3サイズが用紙サイズに設定されていなかったからです。「EPSON PM-780C」は結構前のモデルであり、しかも廉価版プリンターだったので、用紙サイズの設定がそれほど多くないようです。
自分で用紙サイズをカスタマイズして、設定しようと試みましたが、このPM-780Cにはあらかじめ設定されている以外の用紙設定はユーザー側では設定することが出来ないらしく、プリンターをパソコンで設定するとカスタマイズサイズが選択出来なくなってしまいます。しかも用紙を留めておくストッパーも情報カードのサイズに至るまで狭まりません。
なんとかして印刷出来ないかと思い、用紙サイズが一番近いサイズを探してみると、「L判」というサイズがありました。縦12.7センチ、横8.9センチということで、縦7.5センチ、横12.5センチの5×3インチサイズに近いです。少し横のサイズを小さくすればいいということで、この「L判」のサイズのちょうど真ん中に情報カードをセットすればうまくいくのではないかと思いました。
縦サイズは2ミリの差なので特に問題なさそうです。あとは横。ちょうど真ん中には目測でセットしてもいいのですが、ストッパーが届かないため、これだと1枚1枚セットしていかなければいけません。なんかうまくいく方法はないかなと思っていた時に少し閃きました。洗濯バサミをすごく小さくしたようなクリップで強引に用紙サイズをセットすればいいのではないかと思い、写真のようにクリップをセットしてみました。
実際にプリントしてみると、バッチリという訳にはいきませんでしたが、ある程度情報カードが固定され、目測で真ん中に置いていたよりは楽に印刷出来ます。但し、時々印刷待ちでセットしている情報カードが、印刷中に振動で移動してしまうことがあるので注意して見ていないといけませんが・・・。
また、印刷すると情報カードぎりぎりにテンプレートが印刷されてしまうので、96%くらいにスケールを小さくした方がバランスよく印刷出来るようです。
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